下半身太り

下半身太りに炭水化物の摂り過ぎは関係ある?

「炭水化物(糖質)を摂り過ぎると下半身は太くなる?」

結論から言うと、太くなります

下半身太りを解消するには、運動や筋トレで下半身に筋肉をつけることも大切です。

でも、運動してるからと言って、炭水化物ばかりを食べていると、下半身太りは改善されにくくなってしまうんです。

そこでここでは、炭水化物(糖質)が下半身太りの原因になる理由とその対策について解説していきます。

炭水化物(糖質)が下半身太りの原因になる理由

炭水化物(糖質)が下半身太りの原因になる理由には、次の2つがあります。

  1. 血糖値の上昇
  2. 糖質が下半身のむくみを促す

それぞれ解説していきますね。

1.血糖値の上昇

血糖値とは、血液中のブドウ糖濃度のこと。

血糖値が上がると、脂肪が体内に蓄積されやすくなり、下半身も太りやすくなります。

その流れを簡単にまとめると、

炭水化物(パンやご飯など)を食べる

ブドウ糖に分解される

小腸から摂り込まれ、血液中へ

血糖値が上昇する

膵臓からインスリンと呼ばれるホルモンが分泌される

ブドウ糖を中性脂肪に変えて血糖値を下げる

中性脂肪はエネルギーとして使われるが、余ると体脂肪として蓄積される

太る(下半身は上半身の6倍太りやすい)

といった感じです。

特に空腹状態で一気に炭水化物を食べると、血糖値が急激に上昇してしまいます。

すると、必要以上に中性脂肪も増えてしまい、体脂肪として蓄えられてしまうという訳です。

2.糖質が下半身のむくみを促す

糖質には、体内の水分とくっついて溜め込む性質があります。

なので、糖質を摂り過ぎると下半身にむくみを引き起こし、いずれセルライトにも発展してどんどん下半身痩せしにくい体質になってしまいます。

セルライトとは、脂肪細胞に老廃物がくっついて固まったものです。

太もも等でボコボコして見えるのがそれに当たりますね。

糖質の摂取により、下半身がむくんで痩せにくくなる流れを簡単にまとめると、

糖質を摂り過ぎる

下半身が水太りしてむくむ

長期間むくんでいると、脂肪細胞がセルライトに変わる

脂肪細胞に栄養素や酸素が行きにくくなる

脂肪が燃えにくくなる

冷える

さらにむくみやすくなる

さらにセルライトができやすくなる

下半身がどんどん痩せにくくなる

といった感じです。

糖質の過剰摂取は下半身太りの悪循環に陥ってしまうので、注意が必要なんです。

炭水化物(糖質)で下半身太りしないための対策

炭水化物(糖質)で下半身太りしないようにするためには、次の2つの対策があります。

  1. GI値60以上の食品を控える
  2. 炭水化物を最後に食べて血糖値の急上昇を抑える

それではそれぞれ解説していきますね。

1.GI値60以上の食品を控える

GI値(グリセミック・インデックス)とは、血糖値の上昇スピードを数値化したものを表します。

糖質の中には、血糖値の上昇が速い物と緩やかな物があり、血糖値の上昇が速い物(高GI値の物)を食べると太りやすくなります。

逆に、低GI値の食品を食べると、インスリンの分泌が緩やかになるので、上がった血糖値も緩やかに下降する結果となります。

つまり、余計な体脂肪の蓄積が抑えられ、痩せやすくなるという訳です。

なので、下半身太りの対策として糖質制限を行うなら、高GI値(60以上)の食品を食べないようにするのがおすすめです。

高GI値(60以上)の食品

もち米、クロワッサン、白いパン、じゃがいも、レーズン、パイナップル、すいか、パンケーキ、ドーナッツ、ハンバーガー、チーズピザなど

2.炭水化物を最後に食べて血糖値の急上昇を抑える

炭水化物は、食事の最後に食べるようにすると血糖値の急激な上昇を抑えられます。

その際、理想的な食事の食べ順は、

  1. 果物
  2. サラダ
  3. たんぱく質(おかず)
  4. 炭水化物(ご飯)

になります。

果物は、

  • GI値が低い物が多い
  • 消化酵素の働きを持ち、消化の負担をかけない

というメリットがあるので、空腹状態である食事の一番最初に食べるのがおすすめです。

また、食物繊維は消化を遅らせてくれるので、後に食べる炭水化物の血糖値の上昇も緩やかにする効果が期待できます。

たんぱく質(おかず)は、塩分をなるべく控えるようにするのがおすすめです。

その理由は次で説明します。

下半身デブの私が糖質制限しても痩せないのですが・・

糖質を制限していても、その代わりに塩分の摂り過ぎがあると下半身がむくんで痩せにくくなります

たまに、

「炭水化物を抜くと下半身太りするの?」

という話を耳にすることがあります。

でもそれは違います。

糖質制限を行い、低GI値の食品を意識すると、おかず(タンパク質)中心の食事になる人が多く見受けられます。

おかずには塩分を多く含みがちですよね?

塩分は体内に水分を溜め込みやすいので、むくみやすくなります。

そして、体内に溜め込まれた水分は重力によって下に下がっていき、下半身デブを後押ししてしまうという訳です。

なので、炭水化物を抜くと下半身太りするんじゃなくて。

それにより塩分摂取量が増えるので、下半身が浮腫んで太るんです。

なので、糖質制限をしても下半身痩せできないと感じたら、塩分に気をつけてみるのがおすすめです。

簡単に炭水化物(糖質)を抜く方法!

ここまでで、炭水化物(糖質)と塩分に気を付けることが、下半身太り解消への近道であることがおわかりいただけたと思います。

でも実際、GI値60以上の食品を食べないようにしたり、食べる順番を気にしたりしていたら、せっかくの食事を楽しめなくないですか?

ましてやこれが三食ともだったら・・。

私も最初は脚やせしたい一心で頑張っていましたが、段々ストレスに感じるようになってきました。

そこで、もっとストレスなく糖質制限ができる方法はないかと探していました。

そしたら、ついに簡単に糖質制限ができる方法に巡り合えたんです!

「はっきり言って、糖質制限をするならこの方法だけで十分です!」

糖質制限ができるフルーツ青汁↓

⇒Lucina green(ルキナグリーン)

こちらは、一食置き換えるだけで「糖質・塩分・カロリー」をオフできるフルーツ青汁です。

私もこの青汁で置き換えダイエットを始めてから、糖質制限が苦じゃなくなりました。

私は夕飯だけをこれに置き換えて、朝と昼は何も気にせずに食べたい物を食べています。

その結果、今では脚のむくみが取れて細くなり、ミニスカも履きこなせるようになりました。

まさに下半身デブに適した食事です!

もしあなたが、脚やせのために炭水化物(糖質)抜きがうまくできないなら、一度この方法を試してみるのがおすすめです。

下半身太りは自分で解消できる!

ここまで、下半身太りと炭水化物(糖質)の関係について紹介してきました。

このページで解説した対策方法でも、毎日継続すれば下半身太りは解消できます。

でも、食事を意識するって意外とストレスに感じるものです。

なので、もし少しでも楽に下半身太りを改善したいなら、すぐに今回紹介した方法を試してみて下さい。

私が実践した方法は効果抜群です!

下半身が細くなるとお洒落が楽しくなりますよ。

下半身太りは簡単に解消できます。

あなたも是非トライしてみて下さい。